ホットヨガと常温のヨガどっちが自分に合っているの?
2025/10/31
ホットヨガと常温ヨガの違いは?体質に合わせた選び方
ヨガには大きく分けて “ホットヨガ” と “常温ヨガ” の2種類があります。
同じヨガでも、温度や環境が変わることで体への作用は大きく違います。
ご自分の体質はどちらがあっていそうか見てみましょう。
1|ホットヨガとは?
室温35〜40℃、湿度50〜65%の環境で行うヨガのこと。
汗をかくことを前提にしているため、デトックスや発汗を求める方に人気です。
ホットヨガのメリット
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大量に汗をかける → むくみ・一時的な体重減少
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汗腺が開きやすい
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体が温まりやすい → 柔軟性アップ
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温かい環境が心地よく感じやすい
ホットヨガのデメリット
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自律神経が乱れている人は 疲れやすい・のぼせやすい
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常に発汗するため 肌の疾病、アトピーが悪化することも
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脱水や心拍の上昇が起こりやすい >自律神経が大きく動かされ不安定に
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湿度が高く、室温も生活環境よりも高いため呼吸が深く入りにくい浅くなりやすい
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長時間のポーズ保持が丁寧にとりにくい
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▲合わないタイプとしてはに、アトピー体質・冷えのぼせ(熱がりだが脚が冷える傾向)・高血圧・心臓負担のある方は、ホット環境は身体への負担が生じてきやすいと言えます
2|常温ヨガとは?
通常の室温(日常生活の温度調整下である20〜27℃程度)で行うヨガのこと。
多くの補助具を利用することが可能で、整体の精度が高まり、呼吸調整・体の使い方を丁寧に行えるため、体質改善や機能改善の効果が高まります。
常温ヨガのメリット
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呼吸が深くできる → 自律神経のバランスが整う
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心拍が急に上がらない → 高血圧・不眠・疲労の人でも安全
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体のクセを修正しやすい → 肩こり・腰痛・姿勢改善に効果が高い
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室内の環境衛生が整いやすい
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レッスン後にシャワーをする必要がない
常温ヨガのデメリット
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汗をたくさんかきたい人には物足りない
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すぐに“体重が減った感”は感じにくい
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レッスン後のシャワー施設がない場合が多い
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室温に影響されにくいためヨガのアーサナ(ポーズ)の種類は制約されない
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寒い冬には足元の冷えを感じる
3|あなたに合うのはどっち?体質別に比較
| 体質・悩み | ホットヨガ | 常温ヨガ |
|---|---|---|
| 体をとにかく温めたい | ◎ | ○ |
| 柔軟性を上げたい | ◎ | ○ |
| アトピー・敏感肌 | × | ◎ |
| 不眠・自律神経の乱れ | △ | ◎ |
| 冷えのぼせ | × | ◎ |
| 心拍が上がりやすい、疲れやすい | × | ◎ |
| 肩こり・腰痛の改善 | △ | ◎ |
| 深い呼吸で整えたい | △ | ◎ |
4|ホットヨガと当スタジオの“違い”
ホリスティックMUNAスタジオが提供しているのは
常温 × 整体と機能形成 × 施術効果を最大化するレッスン。
当スタジオの特徴
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身体を統合的に調整できる長年経験したインストラクター指導
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補助具を的確に使用し背骨・肩甲骨・骨盤を整えてから動くため
→ 施術や整体の効果が何倍も高くなる -
呼吸を崩さない常温で、自律神経を整えるアプローチ
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アトピー・高血圧・冷えのぼせでも安全であり治癒力アップ
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体質改善・機能形成・心や睡眠の質向上に特化した内容
ホットヨガでは体を外側から温め「汗をかく」ことがメインですが、
当スタジオでは 身体の内側から温め“本来の体の機能を作り、心身の安定した身体づくり” がメイン。
そのため…
この様な慢性的なお悩みの方に特に合います
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自律神経の乱れ
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眠れない・緊張しやすい
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冷えのぼせ
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高温期が出にくい(ホルモンバランス不調)
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アトピー・敏感肌
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肩こり・腰痛
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疲れが抜けない
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施術の効果を長持ちさせたい
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長年の冷え症体質から脱却したい
“体質が変わっていく実感が欲しい人” におすすめ。
まとめ:あなたの目的で選べば失敗しない
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発汗・一時的なスッキリ感を求める人 → ホットヨガ
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機能改善・自律神経・睡眠・心身の改善 → 常温ヨガ
どちらが良い悪いではなく、
あなたの体質が必要としている環境を選ぶこと が大切です。
当スタジオでは、
「冷え」「不眠」「アトピー」「女性の周期」「血流改善」
これらに特化したプログラムを常温環境で行い、
体への負担が少ない方法なのに
最大の健康効果を引き出していくことを目的としています。
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ホリスティックMUNAセラピースタジオ
大阪市城東区成育3丁目2-12三進ビル202
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