PMSや子宮内膜症は健康な運動からの体質改善を大阪ヨガ
2025/11/07
PMSや子宮内膜症は健康な運動からの体質改善を大阪ヨガ
PMSや子宮内膜症は健康な運動からの体質改善を大阪ヨガ
🌸子宮内膜症の痛みをやわらげる“やさしい運動療法”で
PMSの方も月一回の月経周期に備えていきましょう
こんにちは(^^♪
今日は、女性にとても多い「子宮内膜症」と運動の関係についてお話します。
子宮内膜症は、子宮の内側にあるはずの“内膜”が、卵巣やお腹の中など別の場所にできてしまう状態。
月経のたびに炎症や痛みが起こりやすく、日常生活にも影響を感じる方が少なくありません。
🕊 痛みが起こる背景
内膜が活発に反応すると、骨盤内の血流が滞りやすくなります。
冷えやストレスで自律神経のバランスが崩れると、さらに筋肉が緊張し、
下腹部の重だるさや腰痛が強く出ることも。
🌿 そこで大切なのが体にとって「良いやさしい運動」
実は、激しい運動よりもゆったりとした血流促進が痛みの緩和に役立ちます。
特におすすめなのは以下のような動きです。
▫ 骨盤まわりを温める動き
ヨガでいう「キャット&カウ(猫と牛のポーズ)」のように、
背骨をやわらかく動かすことで、骨盤まわりの血流をじんわり促します。
▫ 深い呼吸とともに行うストレッチ
呼吸に合わせて、太ももの付け根やお腹を伸ばしていくと、
自律神経が落ち着き、ホルモンのリズムも整いやすくなります。
▫ 血流アップのリラックスウォーキング
お天気の良い日は、10〜15分のゆっくり歩行もおすすめ。
下半身の筋肉を使うことで、冷えを防ぎ、内臓のめぐりも良くなります。
🌼 運動のタイミング
月経の痛みが強い日は無理をせず、
「少し動けそう」と感じる日に心地よくできる範囲で取り入れるのがポイントです。
施術やヨガと組み合わせることで、骨盤内の緊張がゆるみ、
呼吸も深まりやすくなります。
☘ からだが教えてくれるサインに耳を傾けて
子宮内膜症は“冷え”や“がんばりすぎ”が重なってくることで
症状が強く出やすくなっていませんか。
ゆっくりとした運動の時間は、
自分の体の声を聴いてあげる大切なひとときにもなります。
PMSの方も日々の体と心に寄り添った生活を目指していきましょう。
痛みを抑えることだけでなく、
「穏やかにめぐる体をつくる」ことを意識してみてくださいね。
これまで運動やスポーツ、ヨガやピラティスをしたことがあったとしても
この様なお悩みがありましたら、是非、お尋ねください。
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