運動していると膝が笑って安定しない原因は大阪ヨガ

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運動していると膝が笑って安定しない原因は大阪ヨガ

2025/08/10

運動していると膝が笑って安定しない原因は大阪ヨガ

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みなさん こんにちは(^^♪

むずむず脚症候群

むずむず脚症候群(RLS)とは?夜になると脚が落ち着かない原因

夜、眠ろうと布団に入ったときや、電車・映画館でじっと座っているときに、脚の奥から「ムズムズ」「ゾワゾワ」とした落ち着かない感覚が出てきて、動かさずにはいられない――そんな症状はありませんか?
もしかするとそれは 「むずむず脚症候群(RLS)」 かもしれません。

主な症状
 • 脚の奥がムズムズ・ゾワゾワ・ピリピリするような不快感
 • 脚を動かすと楽になるが、じっとしていると再び出てくる
 • 特に夕方〜夜、寝る前に症状が強く出やすい
 • 眠りにつけない・途中で何度も目が覚める

なぜ起こるの?

医学的にはまだ完全に原因が解明されていませんが、関わっていると考えられるのは以下の要因です。
 1. 鉄分不足(鉄欠乏性貧血)
 鉄は脳内でドーパミンを作る材料。足の感覚や動きをスムーズにする神経伝達に関わっています。
 2. ドーパミンの働きの低下
 神経の情報伝達がスムーズにいかず、脚の感覚が過敏になりやすくなります。
 3. 生活習慣や他の疾患
 睡眠不足、ストレス、糖尿病、妊娠中、腎疾患なども関与する場合があります。

日常でできる改善ポイント

薬による治療が必要な場合もありますが、まずは生活面から整えることが大切です。

1. 栄養バランスの見直し
 • 鉄分を多く含む食品(赤身肉、レバー、ほうれん草、ひじき など)
 • ビタミンC(鉄の吸収を助ける)を一緒に摂る
 • カフェインやアルコールは夕方以降控える

2. 適度な運動
 • 寝る前の軽いストレッチやヨガ
 • ウォーキングで下半身の血流を促す
 • 強すぎる運動は逆に悪化することがあるので注意

3. 睡眠環境を整える
 • 寝る前にぬるめのお風呂で足元を温める
 • 寝室は暗く、静かで涼しい状態に保つ
 • 寝る直前のスマホ・PCは控える

ヨガや整体の活用
 • 骨盤まわり・太もも・ふくらはぎの緊張をほぐすポーズ
 → 足の血流を促し、神経の興奮を鎮める
 • 呼吸法(腹式呼吸)
 → 自律神経を整え、入眠しやすくなる
 • 整体では背骨や骨盤のバランスを整えることで、脚への神経伝達がスムーズになりやすい

受診の目安
 • 症状が週に2〜3回以上あり、生活や睡眠に支障が出ている
 • 自分なりのケアを数週間続けても改善しない
 • 眠れないことで日中の集中力や気分が落ちている

こうした場合は、内科や神経内科での相談がおすすめです。血液検査や問診で原因を特定し、必要に応じて鉄剤やドーパミン作動薬などを使った治療が行われます。

まとめ
むずむず脚症候群は、放っておくと「ただの不快感」から「慢性的な不眠」につながることもあります。
生活習慣の見直しや、栄養・運動・リラックス法を組み合わせることで、症状の軽減は十分可能です。
夜の休息をしっかり取ることは、翌日のパフォーマンスにも直結します。気になる方は早めにケアを始めてみましょう。

 

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