ヨガでは姿勢が崩れると股関節を傷めやすくなります大阪ヨガ
2025/07/15
ヨガでは姿勢が崩れると体が歪む原因に
股関節を傷めた事例が多い
ヨガで股関節傷めたという人は意外と少なくないのではないでしょうか。
【ヨガで股関節を痛めた?それ、姿勢を崩してまでストレッチを深めることに専念してご自分の体に無理を強いていませんか?】
そして
もう一つは健康のためを目的とした運動療法としての動きがメインで出来ていないから
動画や写真を見てついつい表面だけでアーサナの体の態勢をとってしまいがち。
その場で動かせる軽い運動や体操とは違い
複雑にそのアーサナに至る体の準備と経緯がとても重要であり、体にとって間違えた動きではなく
正しく動けているかどうか、自分に気づきをもって自分の体と心に向かい合うプロセスは
ヨガの考え思想の原点
しかし 一方では
ヨガのアーサナは必ずしも・・人間の解剖学的に正しい動きかというと
疑問が多い点が多く、逸脱した修行僧の様な動きも多々あります。
また、近代ではヨガが対面だけでなく、オンラインなど身近になってきている最近では、
「ヨガのポーズで股関節を痛めてしまった」というご相談が増えています。
「もっと柔らかくなりたくて頑張ったら…」「痛みが出たけど我慢していたら悪化した」など、
思い当たる方もいるのではないでしょうか。
✅ 股関節の痛みは”間違った方向へがんばった”サイン
ヨガは本来「自分の今の状態に気づくため」のもの。
ですが、レッスン中の空気や周りの人の動きに影響されて、「あと少し…」と無理を重ねてしまうこともあります。
特に解剖が鵜的には股関節まわりは多方面に動かせれる関節で
3キロ近い重たい脚を動かせるというデリケートな構造をしています。
・外旋(足を開く動き)
・長座前屈(前に倒れる動き)
・開脚系のポーズ(ハトのポーズ、バッダコナーサナなど)
で痛めやすい部位です。
勿論、体の機能として本来あるべき動きはしっかり動かせれるようになる必要があります。
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☑ 痛みがその時なくても、レッスンが終わった後に痛みに気づくことも多い
専門的に指導をうけれれるかどうかでケガを予防し健康を深める早道であることに、経験を積むと気付くことが多い。
☑ 痛みが出たときにまず見直すべき3つのこと
1. 痛みを感じたらすぐにそれらのアーサナから離れ、中止すること
→「じわ〜っとした違和感」も、体からのSOSです。
2. 正しいアライメントで行えているか対面で指導者の元で行うこと
→自己流のフォームでできると思って軽い動きやストレッチを行いがちですが、間違った関節の動きや使い方をすると靭帯や筋膜を傷める確率がかなり高くなり、一般的にも良く言われています。
3. 柔軟性より“安定性”を重視すること
→股関節は“柔らかいだけ”では不安定になり関節を守れなくなります。骨盤周囲や体幹とのバランスも大切。
🌿 一度痛めたら、どう回復すればいい?
関節を傷めてしまいますと、戻すのに本当に時間も費用も費やします。
回復ができればよいですが、物理的に関節をつぶしてしまうことになると修復は勿論不可能です。
股関節の痛みは、結局
全身の歪みと使い方の間違い、筋肉のアンバランスのため、原因の箇所はかなり多く深いものです。
それらを先ず、作ってしまわない、避けることが重要なので
ヨガは太古より、個人の師匠から指導を受ける奥深いもの。
楽しさや勢い、だけの表面で行うと弊害も出てくる可能性を秘めています。
専門的に、個々の体を診てもらえるような指導を受けるようにしましょう。
まずは動かしすぎないこと。先ず専門的に体を見てもらうことが大切です。
当スタジオでは、ヨガやピラティスだけでなく、
「筋膜や関節の動き」「体の使い方のクセ」まで丁寧にチェックしながら、
本来の機能に戻していくレッスンや施術を行っています。
「また安心してヨガを楽しめる体に戻したい」
「痛みを繰り返さない、強くしなやかな体を目指したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
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ホリスティックMunaスタジオ
女性の健康への体質改善専門
大阪市城東区|姿勢・骨盤・股関節の調整
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